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Alice in Wonderland

·

3〜5分
不思議の国のアリス曲:Sammy Fain10p
Alice in Wonderland

解説

作曲年:1951年
作曲:Sammy Fain(サミー・フェイン)
作詞:Bob Hilliard(ボブ・ヒリアード)

楽曲の由来

「Alice in Wonderland」は、ウォルト・ディズニーの長編アニメーション映画『ふしぎの国のアリス(Alice in Wonderland)』(1951年)の主題歌である。映画のオープニングとエンディングで流れ、The Jud Conlon Chorus(ジャド・コンロン・コーラス)とThe Mellomen(メロメン)が歌った。オリジナルのキーはGメジャーである。

ジャズでの演奏

のちにジャズ・スタンダードとなり、Bill Evans(ビル・エヴァンス)、Oscar Peterson(オスカー・ピーターソン)、Dave Brubeck(デイヴ・ブルーベック)らが演奏している。ジャズではCメジャーで演奏されることが多い。

特にエヴァンスが1961年にヴィレッジ・ヴァンガードで録音し、『Sunday at the Village Vanguard』に収録した演奏は名高く、Ted Gioia(テッド・ジョイア)は著書『The History of Jazz』でエヴァンスの最も美しい演奏のひとつに挙げている。

#3拍子, #3/4, #waltz, #ワルツ

参考音源

The Jud Conlon Chorus – Main Title (Alice in Wonderland) (1951)

■Bill Evans – Sunday at the Village Vanguard (Riverside 1961)

ディズニー, 映画音楽

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