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Seven Steps to Heaven

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4〜5分
天国への七つの階段曲:Miles Davis186p
Seven Steps to Heaven

解説

作曲年:1963年
作曲:Victor Feldman(ヴィクター・フェルドマン)、Miles Davis(マイルス・デイヴィス)

楽曲の由来

「Seven Steps to Heaven」は、Victor Feldman(ヴィクター・フェルドマン)とMiles Davis(マイルス・デイヴィス)による1963年のジャズ作品である。1963年にマイルス・デイヴィス・クインテットによって発表された。後年、Cassandra Wilson(カサンドラ・ウィルソン)とJon Hendricks(ジョン・ヘンドリックス)がそれぞれ別の歌詞を書いている。

収録アルバム

1963年4月、デイヴィスはロサンゼルスでフェルドマンを含むメンバーと録音を行ったが、アップテンポの曲の出来に納得せず、同年5月14日にニューヨークで新メンバーと録り直した。アルバムに収録された本曲はこのニューヨーク録音で、ピアノはHerbie Hancock(ハービー・ハンコック)が担当している。西海岸を拠点とするフェルドマンは、デイヴィスについてニューヨークへ行くことを望まなかった。

アルバム『Seven Steps to Heaven』は1963年7月15日にColumbia Recordsから発売された。ニューヨークのセッションにはハンコック、Ron Carter(ロン・カーター)、Tony Williams(トニー・ウィリアムス)のリズム・セクションが参加しており、彼らはその後5年間デイヴィスのレギュラー・メンバーとなった。テナー・サックスはGeorge Coleman(ジョージ・コールマン)である。

楽曲の構成

32小節のAABA形式で、イントロ、インタールード、エンディングを持つが、これらは同じ内容である。オリジナルはアップテンポのスウィングで、キーはFメジャーで演奏された。

参考音源

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