解説
作曲年:1953年
作曲:Thelonious Monk(セロニアス・モンク)
- 楽曲の由来
-
Thelonious Monk(セロニアス・モンク)がレコーディング・セッションの最中にスタジオで書いた曲で、1953年11月13日にニューヨークのWORスタジオで録音された。
- 収録アルバム
-
Prestigeから発売されたアルバム『Thelonious Monk and Sonny Rollins』に収録されている。同作は1953年から1954年にかけての3つのセッションの録音を集めたもので、この曲はモンク(ピアノ)、Sonny Rollins(ソニー・ロリンズ)(テナー・サックス)、Julius Watkins(ジュリアス・ワトキンス)(フレンチ・ホルン)、Percy Heath(パーシー・ヒース)(ベース)、Willie Jones(ウィリー・ジョーンズ)(ドラムス)のクインテットによる演奏である。
アルバムの収録時間を埋めるため、約10分のジャム演奏として収められた。
参考音源
Piano – Thelonious Monk
Tenor Saxophone – Sonny Rollins
French Horn – Julius Watkins
Bass – Percy Heath
Drums – Willie Jones
