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Body and Soul

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3〜5分
身も心も曲:John W. Green ( Johnny Green )32p
Body and Soul

解説

作曲年:1930年
作曲:Johnny Green(ジョニー・グリーン)
作詞:Edward Heyman(エドワード・ヘイマン)、Robert Sour(ロバート・サワー)、Frank Eyton(フランク・エイトン)

歴史的背景

1930年にニューヨークで書かれ、イギリスの女優・歌手Gertrude Lawrence(ガートルード・ローレンス)のために作られた。ロンドンで彼女が紹介し、同年2月にはイギリスでJack Hylton(ジャック・ヒルトン)楽団とAmbrose(アンブローズ)楽団が録音している。

アメリカでは1930年のブロードウェイのレビュー『Three’s a Crowd』でLibby Holman(リビー・ホルマン)が初めて歌った。同年10月にはLouis Armstrong(ルイ・アームストロング)がジャズ・ミュージシャンとして初めて録音した。

代表的な演奏

1939年10月11日にColeman Hawkins(コールマン・ホーキンス)が録音したバージョンは特に名高い。メロディはほとんど示唆される程度で、2コーラスにわたるホーキンスのアドリブが演奏の大半を占める。この録音は2004年にアメリカ議会図書館の国家録音登録簿に登録された。

楽曲の構成

32小節のAABA形式で、キーは一般にD♭メジャーで演奏される。ブリッジ(B)ではトーナリティがDメジャーへと移る、きわめて珍しい転調を含む。

参考音源

Coleman Hawkins and His Orchestra – Body and Soul (Bluebird, 1939)

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