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Bright Size Life

·

3〜4分
ブライト・サイズ・ライフ曲:Pat Metheny
Bright Size Life

解説

作曲者:Pat Metheny(パット・メセニー)

収録アルバム

Pat Metheny(パット・メセニー)のデビュー・アルバム『Bright Size Life』のタイトル曲で、A面1曲目に収められている。アルバムは1975年12月にドイツ・ルートヴィヒスブルクのTonstudio Bauerで録音され、翌1976年3月にECMから発売された。プロデューサーはManfred Eicher(マンフレート・アイヒャー)である。

演奏はメセニー(ギター)、Jaco Pastorius(ジャコ・パストリアス、ベース)、Bob Moses(ボブ・モーゼス、ドラムス)のトリオである。

評価

メセニーによれば、アルバムは発売当時「そこそこの成功」で約900枚の売り上げだったが、広く認められるようになったのは10〜15年後のことだった。2020年には米国議会図書館によって「文化的、歴史的、または美的に重要」と認められ、National Recording Registry(国家録音登録簿)に選ばれた。同年8月にはJazzwise誌の「100 Jazz Albums That Shook the World」にも選ばれている。

参考音源

Pat Metheny – Bright Size Life (ECM, 1976)
Guitar – Pat Metheny
Bass Guitar – Jaco Pastorius
Drums – Bob Moses

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