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Dat Dere

·

3〜4分
ダット・デア曲:Bobby Timmons56p
Dat Dere

解説

作曲年:1960年
作曲:Bobby Timmons(ボビー・ティモンズ)
作詞:Oscar Brown Jr.(オスカー・ブラウン・ジュニア)

オリジナル録音

作曲者Bobby Timmons(ボビー・ティモンズ)のリーダー作『This Here Is Bobby Timmons』(Riverside)に収録されたのが初録音である。1960年1月にニューヨークのリーヴス・サウンド・スタジオで、Sam Jones(サム・ジョーンズ)のベースとJimmy Cobb(ジミー・コブ)のドラムスを加えたピアノ・トリオで録音された。

その後の録音

1960年2月1日にはCannonball Adderley(キャノンボール・アダレイ)のクインテットが、ティモンズをピアノに迎えて『Them Dirty Blues』(Riverside)のために録音した。同年3月にはArt Blakey(アート・ブレイキー)とジャズ・メッセンジャーズが『The Big Beat』でこの曲を取り上げている。

歌詞

同じ1960年にOscar Brown Jr.(オスカー・ブラウン・ジュニア)が歌詞を付けた。ボーカル版には、1962年のSheila Jordan(シーラ・ジョーダン)『Portrait of Sheila』や、1991年のRickie Lee Jones(リッキー・リー・ジョーンズ)『Pop Pop』などがある。

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