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Ev’ry Time We Say Goodbye

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2〜3分
いつもさよならを曲:Cole Porter76p
Ev’ry Time We Say Goodbye

解説

作曲年:1944年
作曲者:Cole Porter(コール・ポーター)

歴史的背景

Cole Porter(コール・ポーター)が作詞・作曲した曲で、1944年にBilly Rose(ビリー・ローズ)のレビュー『Seven Lively Arts』の中でNan Wynn(ナン・ウィン)とJere McMahon(ジェリー・マクマホン)によって紹介された。

1945年にはBenny Goodman Quintet(ベニー・グッドマン・クインテット、ボーカルはPeggy Mann(ペギー・マン))の録音がヒットした。

楽曲の特徴

ポーターは、この曲を音楽的な「長調から短調への変化」になぞらえ、A♭メジャーのコードで始めてA♭マイナーのコードで終えている。

代表的な演奏

Ella Fitzgerald(エラ・フィッツジェラルド)の『Ella Fitzgerald Sings the Cole Porter Song Book』(1956年)、John Coltrane(ジョン・コルトレーン)の『My Favorite Things』(1961年)、Lady Gaga(レディー・ガガ)の『Cheek to Cheek』デラックス版(2014年)などに録音がある。

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