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Falling in Love With Love

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2〜4分
恋に恋して曲:Richard Rodgers63p
Falling in Love With Love

解説

作曲年:1938年
作曲:Richard Rodgers(リチャード・ロジャース)
作詞:Lorenz Hart(ロレンツ・ハート)

歴史的背景

1938年のブロードウェイ・ミュージカル『The Boys from Syracuse』の曲で、Muriel Angelus(ミュリエル・アンジェラス)が初演で歌った。1940年の映画版では Allan Jones(アラン・ジョーンズ)が歌っている。

楽曲の構成

原曲はワルツ(3拍子)である。恋に落ちることをロマンチックなワルツに乗せつつ、歌詞は皮肉な内容になっており、作品全体の懐疑的なトーンを反映している。

代表的な演奏

ジャズでは Cannonball Adderley(キャノンボール・アダレイ、1955年)、Wes Montgomery(ウェス・モンゴメリー、1958年)、Ahmad Jamal(アーマッド・ジャマル、1962年)らが早くから取り上げた。Frank Sinatra(フランク・シナトラ、1961年)や Sarah Vaughan(サラ・ヴォーン、1963年)の録音もある。

#3拍子, #3/4, #waltz, #ワルツ

参考音源

原曲は3/4だが、一般的に4/4で演奏される事が多い。

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