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Giant Steps

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3〜4分
ジャイアント・ステップス曲:John Coltrane73p
Giant Steps

解説

作曲年:1959年
作曲:John Coltrane(ジョン・コルトレーン)

収録アルバム

John Coltrane(ジョン・コルトレーン)の作品で、1959年5月5日に録音され、1960年にAtlanticから発売されたアルバム『Giant Steps』の表題曲である。共演はTommy Flanagan(トミー・フラナガン)、Paul Chambers(ポール・チェンバース)、Art Taylor(アート・テイラー)。

コルトレーンはリハーサルなしでこの曲をスタジオに持ち込んだとされ、フラナガンは準備のないままこの難しい進行でのソロを強いられた。

楽曲の構成

後に「コルトレーン・チェンジ」と呼ばれる循環的なコード進行が特徴で、長3度ずつ離れたB、G、E♭の3つのキーを行き来する。進行は主にII-V-Iで構成されている。

曲名についてコルトレーンは、ベースラインの「よろめくような」動きにちなむと語っている。現在ではジャズで最も難しい曲のひとつとして、即興演奏の練習曲としても広く取り上げられている。

参考音源

John Coltrane – Giant Steps (Atlantic, 1960)
Tenor Saxophone – John Coltrane
Piano – Tommy Flanagan
Bass – Paul Chambers
Drums – Art Taylor

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