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In Your Own Sweet Way

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3〜5分
イン・ユア・オウン・スウィート・ウェイ曲:Dave Brubeck107p
In Your Own Sweet Way

解説

作曲:Dave Brubeck(デイヴ・ブルーベック)
作詞:Iola Brubeck(アイオラ・ブルーベック)

楽曲の由来

Dave Brubeck(デイヴ・ブルーベック)の代表的な作品の一つで、妻Iola(アイオラ)のために書かれた。楽譜の著作権表示は1955年となっているが、曲はそれ以前に書かれている。

のちにアイオラが歌詞を書き、それをきっかけにCarmen McRae(カーメン・マクレエ)などの歌手もこの曲を録音するようになった。

収録アルバム

1956年のアルバム『Brubeck Plays Brubeck』で初めて発表された。ブルーベックのピアノ・ソロによる演奏で、1956年4月18日に録音されている。なお、これより前のライブ録音の存在も知られている。

Miles Davis(マイルス・デイヴィス)は1956年にこの曲を2度録音しており、5月のJohn Coltrane(ジョン・コルトレーン)参加の録音はアルバム『Workin’』に収められている。1960年にはWes Montgomery(ウェス・モンゴメリー)が『The Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery』で取り上げた。

楽曲の構成

キーはB♭メジャーで、32小節形式のジャズ・バラードである。コーラスの間には通常、8小節のインタールードが演奏される。

参考音源

Dave Brubeck – Brubeck Plays Brubeck (Columbia, 1956)
Piano – Dave Brubeck

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