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Just the Two of Us

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4〜7分
クリスタルの恋人たち曲:William Salter, Ralph MacDonald

解説

作詞・作曲:Bill Withers(ビル・ウィザース)、William Salter(ウィリアム・ソルター)、Ralph MacDonald(ラルフ・マクドナルド)

収録アルバム

Grover Washington Jr.(グローヴァー・ワシントン・ジュニア)が1980年にElektra Recordsから発表したアルバム『Winelight』に収録されている。同作はワシントンとRalph MacDonald(ラルフ・マクドナルド)のプロデュースで、1980年6月から7月にかけて録音された。ボーカルはBill Withers(ビル・ウィザース)である。

演奏はウィザース(ボーカル)、ワシントン(サックス)、Richard Tee(リチャード・ティー、エレクトリック・ピアノ)、Steve Gadd(スティーヴ・ガッド、ドラムス)、Eric Gale(エリック・ゲイル、ギター)、Marcus Miller(マーカス・ミラー、ベース)による。

ヒット

1981年2月にシングルとして発売され、1981年5月2日付のビルボードHot 100で2位に達し、3週にわたってその位置にとどまった。ワシントンにとって唯一のトップ40ヒットである。

作者のウィザース、ソルター、マクドナルドは第24回グラミー賞で最優秀R&Bソング賞を受賞した。アルバム『Winelight』は、この曲の成功に後押しされ、1980年代のスムース・ジャズ隆盛のきっかけとされることが多い。

楽曲の構成

キーはFマイナーで、D♭maj7 – C7♭9 – Fm7 – E♭m7 A♭7というコード進行が用いられている。この進行は、Bobby Hebb(ボビー・ヘブ)の「Sunny」の最初の4小節のコード進行を倍のテンポにし、並べ替えて変形したものと見ることができる。

参考音源

Grover Washington Jr. – Winelight (Elektra, 1980)
Vocals – Bill Withers
Saxophone – Grover Washington Jr.
Electric Piano – Richard Tee
Drums – Steve Gadd
Guitar – Eric Gale
Bass – Marcus Miller

■Grover Washington Jr. – Winelight (1981)

歌リクエストで多い、キメあり

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