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Killer Joe

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3〜5分
キラー・ジョー曲:Benny Golson122p
Killer Joe

解説

作曲者:Benny Golson(ベニー・ゴルソン)
初録音:1960年

収録アルバム

初出はArt Farmer(アート・ファーマー)とゴルソンが率いるJazztet(ジャズテット)のアルバム『Meet the Jazztet』(Argo LP 664)で、1960年2月6日・9日・10日に録音され、同年に発売された。メンバーはファーマー(トランペット)、ゴルソン(テナー・サックス)、Curtis Fuller(カーティス・フラー、トロンボーン)、McCoy Tyner(マッコイ・タイナー、ピアノ)、Addison Farmer(アディソン・ファーマー、ベース)、Lex Humphries(レックス・ハンフリーズ、ドラム)である。

ゴルソンによれば、この曲はジャズテットが注目を集めるきっかけになった。「Mox Nix」と組み合わせたシングルは、1960年8月までに4万枚以上売れたと伝えられている。

代表的な演奏

ゴルソン自身も1977年に『Killer Joe』と題したアルバムを発表している。1981年にはGeorge Kawaguchi(ジョージ川口)とArt Blakey(アート・ブレイキー)による同名のアルバムも出ている。

参考音源

Art Farmer, Benny Golson – Meet the Jazztet (Argo, 1960)
Trumpet – Art Farmer
Tenor Saxophone – Benny Golson
Trombone – Curtis Fuller
Piano – McCoy Tyner
Bass – Addison Farmer
Drums – Lex Humphries

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