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Left Alone

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3〜4分
レフト・アローン曲:Mal Waldron126p
Left Alone

解説

作曲:Mal Waldron(マル・ウォルドロン)
作詞:Billie Holiday(ビリー・ホリデイ)
初録音:1959年

楽曲の由来

ウォルドロンは1953年半ばからホリデイの伴奏者を務めた。ホリデイは国内線の機内で歌詞を考えてウォルドロンに歌って聞かせ、飛行機が着陸したときには曲が完成していたという。ホリデイはこの曲を録音するつもりでいたが、楽譜を忘れてばかりいたため、録音は実現しなかった。

収録アルバム

初録音はウォルドロンのアルバム『Left Alone』(Bethlehem、1959年)である。1959年2月24日にニューヨークで録音され、表題曲にはJackie McLean(ジャッキー・マクリーン)がアルト・サックスで参加した。アルバムはホリデイに捧げられており、この曲はウォルドロンの代表曲とされる。

表題曲と「Catwalk」はシングルとしても発売され、Billboard誌で2曲とも4つ星の評価を受けた。

代表的な演奏

Abbey Lincoln(アビー・リンカーン、1961年)、Eric Dolphy(エリック・ドルフィー)とBooker Little(ブッカー・リトル、1962年)らが録音している。Joe Satriani(ジョー・サトリアーニ)はこの曲を基にしたインストゥルメンタル「All Alone」を1993年に発表した。

参考音源

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