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Love Letters

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3〜4分
ラブ・レター曲:Victor Young132p
Love Letters

解説

作曲年:1945年
作曲:Victor Young(ヴィクター・ヤング)
作詞:Edward Heyman(エドワード・ヘイマン)

歴史的背景

1945年の映画『Love Letters』のためにヤングが書いた音楽はアカデミー賞にノミネートされ、そこにこの曲のメロディが使われている。曲自体もアカデミー歌曲賞にノミネートされたが、「It Might as Well Be Spring」に敗れた。

初期の録音

ヘイマンの歌詞による最初の注目すべき録音は Dick Haymes(ディック・ヘイムズ)によるもので、ヤングの編曲・指揮により1945年3月に録音され、同年9月に人気のピークを迎えた(全米11位)。

代表的な演奏

1962年には Ketty Lester(ケティ・レスター)の録音が Billboard Hot 100 で5位、R&Bチャートで2位となった。1966年には Elvis Presley(エルヴィス・プレスリー)の録音が Hot 100 で19位に達した。

参考音源

Dick Haymes – Love Letters (Decca, 1945)
Arranger, Conductor – Victor Young

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