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Night and Day

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3〜4分
ナイト・アンド・デイ/夜も昼も曲:Cole Porter154p
Night and Day

解説

作曲年:1932年
作曲者:Cole Porter(コール・ポーター)

楽曲の由来

1932年のミュージカル『Gay Divorce』のために書かれた楽曲で、1932年11月29日、エセル・バリモア劇場での同作の初日にFred Astaire(フレッド・アステア)によって紹介された。
アステアはLeo Reisman(レオ・ライスマン)楽団とともにこの曲を録音し、1933年1月13日にVictor 24193として発売された。このレコードは22,811枚を売り上げ、その年で最も売れたレコードとなった。

映画

1934年の映画『The Gay Divorcee』では、アステアとGinger Rogers(ジンジャー・ロジャース)がこの曲を披露した。これは2人にとって映画における初のロマンティックなデュエット・ダンスであり、主演として初めて共に踊ったものである。

楽曲の構成

1930年代の典型的なスタンダードとは異なり、コーラスは48小節で、8小節ずつ6つのセクション(ABABCB)に分かれている。メロディの大部分は、1つの音を35回繰り返すことで成り立っている。
曲は属音の保続音(ペダル)で始まり、主調の♭VI上に構築されたメジャー・セブンス・コードを伴う。

参考音源

Leo Reisman and His Orchestra with Fred Astaire – Night and Day (Victor, 1933)

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