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Song Is You

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4〜5分
ソング・イズ・ユー曲:Jerome Kern198p
Song Is You

解説

作曲年:1932年
作曲:Jerome Kern(ジェローム・カーン)
作詞:Oscar Hammerstein II(オスカー・ハマースタイン2世)

歴史的背景

「The Song Is You」は、Jerome Kern(ジェローム・カーン)とOscar Hammerstein II(オスカー・ハマースタイン2世)がミュージカル『Music in the Air』(1932年)のために書いた曲で、劇中ではTullio Carminati(トゥリオ・カルミナーティ)が歌った。1934年の映画版では録音・撮影されたものの最終版からはカットされたが、オープニング・クレジットでインストゥルメンタルが流れる。

代表的な演奏

1932年の初期のヒットは、Jack Denny(ジャック・デニー)とWaldorf–Astoria Orchestraの録音(ボーカルはPaul Small)である。後年はFrank Sinatra(フランク・シナトラ)と結びつけられるようになり、シナトラがTommy Dorsey(トミー・ドーシー)楽団で最後に歌った曲となった。Charlie Parker(チャーリー・パーカー)をはじめ、多くのアーティストが録音している。

2003年のGuy Maddin(ガイ・マディン)監督の映画『The Saddest Music in the World』では繰り返し使われるテーマとなり、作曲家Christopher Dedrick(クリストファー・デドリック)が9種類のバージョンを編曲した。

参考音源

Jack Denny and His Waldorf-Astoria Orchestra – The Song Is You (1932)
Vocal – Paul Small

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