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Summer Samba(So Nice)

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3〜5分
サマー・サンバ曲:Marcos Valle
Summer Samba(So Nice)

解説

作曲年:1964年
作曲:Marcos Valle(マルコス・ヴァーリ)
作詞:Paulo Sérgio Valle(パウロ・セルジオ・ヴァーリ)(ポルトガル語詞)、Norman Gimbel(ノーマン・ギンベル)(英語詞)

楽曲の由来

「Summer Samba」は、原題を「Samba de Verão」といい、「So Nice」の題でも知られるボサノヴァ、ジャズ・スタンダードである。ブラジルの作曲家Marcos Valle(マルコス・ヴァーリ)が1964年に作曲し、兄弟のPaulo Sérgio Valle(パウロ・セルジオ・ヴァーリ)がポルトガル語詞を書いた。マルコスによれば、兄弟でリオデジャネイロの両親の家の寝室で書いたもので、当時マルコスは21歳であった。英語詞はNorman Gimbel(ノーマン・ギンベル)による。

ヒット録音

マルコス・ヴァーリ自身の録音は、1964年にリオデジャネイロのポップ・チャートで最高9位を記録した。

アメリカでは1966年、Walter Wanderley(ワルター・ワンダレイ)がCreed Taylor(クリード・テイラー)のプロデュースによるアルバム『Rain Forest』(Verve)で「Summer Samba」として録音した。このインストゥルメンタル版は、ビルボードHot 100で26位、イージーリスニング・チャートで3位となった。同年にはJohnny Mathis(ジョニー・マティス)、Connie Francis(コニー・フランシス)、Vikki Carr(ヴィッキー・カー)の歌唱版もイージーリスニング・チャートに入っている。

この曲は、さまざまな題名で世界の180を超えるアーティストに録音されている。

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