楽器別難易度

フリーキーワード

That’s All

·

2〜3分
ザッツ・オール曲:Bob Haymes217p
That’s All

解説

作曲年:1952年
作詞・作曲:Alan Brandt(アラン・ブラント)、Bob Haymes(ボブ・ヘイムズ)

歴史的背景

1952年に書かれ、1954年にTravis Music/Keys-Hansenから出版された。ブラントは広報担当者で、のちに劇作も手がけた。ヘイムズは歌手・俳優・ラジオ/テレビの司会者で、歌手Dick Haymes(ディック・ヘイムズ)の弟である。

1953年から1970年まで、ラジオ番組『American Airlines Music ‘til Dawn』のテーマ曲として使われた。

広まり

1953年にNat King Cole(ナット・キング・コール)がこの曲を紹介し、ある程度の人気を得たが、その年の上位20曲には入らなかった。Bobby Darin(ボビー・ダーリン)が1959年のアルバム『That’s All』で取り上げたことで広く知られるようになり、ジャズ・スタンダードとして定着した。

楽曲の構成

ヴァースを持たない、A-A1-B-A形式の曲である。

参考音源

Nat King Cole – That’s All (Capitol, 1953)

このサイトは有志メンバーによって運営されています。

JAZZ SESSION PORTALは関西の有志メンバーによって運営されています。
可能な限り正確な情報を公開できるように勤めていますが、誤りや参考動画のリンク切れなどがありましたら指摘いただけると幸いです。