楽器別難易度

フリーキーワード

Unit 7

·

4〜6分
ユニット・セヴン曲:Sam Jones233p
Unit 7

解説

初録音:1961年
作曲:Sam Jones(サム・ジョーンズ)

楽曲の由来

「Unit 7」はベーシストのSam Jones(サム・ジョーンズ)が作曲したジャズ曲で、1962年のアルバム『Nancy Wilson/Cannonball Adderley』のために書かれた。「Cannon’s Theme」の名でも知られる。

収録アルバム

『Nancy Wilson/Cannonball Adderley』はNancy Wilson(ナンシー・ウィルソン)とCannonball Adderley(キャノンボール・アダレイ)の共演盤で、1961年にニューヨークで録音され、1962年2月にCapitolから発売された。「Unit 7」はLPのB面に収録されている。

アルバムの参加メンバーはウィルソンのほか、アダレイ(アルト・サックス)、Nat Adderley(ナット・アダレイ、コルネット)、Joe Zawinul(ジョー・ザヴィヌル、ピアノ)、ジョーンズ(ベース)、Louis Hayes(ルイ・ヘイズ、ドラム)である。

代表的な演奏

作曲者のジョーンズも1962年のアルバム『Down Home』でこの曲を取り上げている。Wes Montgomery(ウェス・モンゴメリー)とWynton Kelly(ウィントン・ケリー)のトリオによる『Smokin’ at the Half Note』(Verve, 1965)の演奏は、「Four on Six」とともにこの曲をジャズ・スタンダードとして定着させる一因となった。

参考音源

The Cannonball Adderley Quintet – Nancy Wilson/Cannonball Adderley (Capitol, 1962)
Alto Saxophone – Cannonball Adderley
Cornet – Nat Adderley
Piano – Joe Zawinul
Bass – Sam Jones
Drums – Louis Hayes

このサイトは有志メンバーによって運営されています。

JAZZ SESSION PORTALは関西の有志メンバーによって運営されています。
可能な限り正確な情報を公開できるように勤めていますが、誤りや参考動画のリンク切れなどがありましたら指摘いただけると幸いです。