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Bernie’s Tune

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3〜5分
バーニーズ・チューン曲:Bernie Miller28p
Bernie’s Tune

解説

作曲:Bernie Miller(バーニー・ミラー)
作詞:Jerry Leiber(ジェリー・リーバー)、Mike Stoller(マイク・ストーラー)

歴史的背景

Bernie Miller(バーニー・ミラー)はワシントンD.C.出身のピアニストで(1919〜1945)、この曲の作曲者として知られる。1955年にJerry Leiber(ジェリー・リーバー)とMike Stoller(マイク・ストーラー)が詞を付けた。著作権登録は1953年だが、録音はそれより少なくとも3年早く、Brew Moore(ブルー・ムーア)が1950年にカナダのテレビ番組で、若きPaul Bley(ポール・ブレイ)をピアノに迎えて演奏している。

代表的な演奏

1952年にPacific Jazzから発売されたGerry Mulligan(ジェリー・マリガン)カルテットの録音がヒットし、この録音はPacific Jazzレーベルを軌道に乗せ、ロサンゼルスのシーンに注目を集めたことで、ウエスト・コースト・ジャズのムーブメントを事実上始動させたとされる。メンバーはマリガンのほか、Chet Baker(チェット・ベイカー)、Bob Whitlock(ボブ・ウィットロック)、Chico Hamilton(チコ・ハミルトン)である。

楽曲の構成

マイナー・キーの32小節AABA形式で、通常Dマイナーで演奏される。

参考音源

Gerry Mulligan Quartet – Bernie’s Tune (Pacific Jazz, 1952)
Baritone Saxophone – Gerry Mulligan
Trumpet – Chet Baker
Bass – Bob Whitlock
Drums – Chico Hamilton

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