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Isn’t She Lovely

·

2〜4分
可愛いアイシャ曲:Stevie Wonder122p
Isn’t She Lovely

解説

作曲者:Stevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)
初録音:1975年

楽曲の由来

歌詞はワンダーの娘Aisha Morris(アイシャ・モリス)の誕生を祝う内容である。曲中には、実際の出産の際に録音された赤ん坊の産声と、よちよち歩きのころのアイシャをワンダーが入浴させている様子の録音が使われている。

収録アルバム

1975年に録音され、1976年にタムラから発表されたアルバム『Songs in the Key of Life』のサイド3の1曲目に収録された。Greg Phillinganes(グレッグ・フィリンゲインズ)が演奏した一部のキーボード・パートを除き、すべての楽器をワンダー自身が演奏している。長さはアルバム版が6分33秒、ラジオ版が3分20秒である。

歴史的背景

ワンダーが7インチ45回転盤に収めるために曲を短くすることを望まなかったため、シングルとしては発売されなかった。それでもエアプレイだけで1977年1月にアダルト・コンテンポラリー・チャートの23位に達し、その後ジャズとポップのスタンダードとして多くのアーティストに取り上げられている。

参考音源

Stevie Wonder – Songs in the Key of Life (Tamla, 1976)

キメあり

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