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Con Alma

·

2〜3分
コン・アルマ曲:Dizzy Gillespie47p
Con Alma

解説

作曲年:1954年
作曲:Dizzy Gillespie(ディジー・ガレスピー)

初録音

「Con Alma」は、トランペット奏者Dizzy Gillespie(ディジー・ガレスピー)が1954年に作曲した曲で、ビバップとラテンのリズムを融合させている。初録音は同年のアルバム『Afro』(Norgran)で、ガレスピー(トランペット)、Gilbert Valdez(ギルバート・バルデス、フルート)、René Hernández(レネ・エルナンデス、ピアノ)、Roberto Rodríguez(ロベルト・ロドリゲス、ベース)らが演奏している。

楽曲の構成

2小節ごとにキーの中心が移り変わるのが特徴だが、メロディは歌いやすさを保っている。

代表的な演奏

この曲はガレスピー以外の演奏家によって広まった面が大きい。Oscar Peterson(オスカー・ピーターソン、1959年)、Wes Montgomery(ウェス・モンゴメリー、1965年)、Stan Getz(スタン・ゲッツ、1967年)などが録音している。

参考音源

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