解説
作曲年:1954年
作曲:Dizzy Gillespie(ディジー・ガレスピー)
- 初録音
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「Con Alma」は、トランペット奏者Dizzy Gillespie(ディジー・ガレスピー)が1954年に作曲した曲で、ビバップとラテンのリズムを融合させている。初録音は同年のアルバム『Afro』(Norgran)で、ガレスピー(トランペット)、Gilbert Valdez(ギルバート・バルデス、フルート)、René Hernández(レネ・エルナンデス、ピアノ)、Roberto Rodríguez(ロベルト・ロドリゲス、ベース)らが演奏している。
- 楽曲の構成
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2小節ごとにキーの中心が移り変わるのが特徴だが、メロディは歌いやすさを保っている。
- 代表的な演奏
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この曲はガレスピー以外の演奏家によって広まった面が大きい。Oscar Peterson(オスカー・ピーターソン、1959年)、Wes Montgomery(ウェス・モンゴメリー、1965年)、Stan Getz(スタン・ゲッツ、1967年)などが録音している。

