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4〜7分
コンファメーション曲:Charlie Parker48p
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解説

作曲年:1945年
作曲:Charlie Parker(チャーリー・パーカー)

初録音

初録音は1946年2月、Dial(ダイアル)レーベルのプロデューサーRoss Russell(ロス・ラッセル)のもとで行われたDizzy Gillespie(ディジー・ガレスピー)のスモール・グループのセッションで、作曲者のCharlie Parker(チャーリー・パーカー)はこの録音に参加していない。

パーカー自身は1953年7月28日に、Al Haig(アル・ヘイグ、ピアノ)、Percy Heath(パーシー・ヒース、ベース)、Max Roach(マックス・ローチ、ドラム)とのカルテットで録音した。この演奏は1956年にVerve(ヴァーヴ)から発売されたアルバム『Now’s the Time』に収められている。

楽曲の構成

32小節のAABA形式で、長く複雑なテーマと目まぐるしいコードチェンジが特徴である。コード進行は長い5度圏の動きを含む。評論家Martin Williams(マーティン・ウィリアムズ)は、最後の8小節以外に繰り返しがない、途切れなく続く線的な創作だと評している。

音楽学者Henry Martin(ヘンリー・マーティン)は、パーカーの作曲技術が最もよく表れた曲かもしれないと述べている。和声が複雑でテンポも速いため、難易度の高いビバップ・スタンダードとして知られる。

代表的な演奏

Clifford Brown(クリフォード・ブラウン)とLou Donaldson(ルー・ドナルドソン)が参加したArt Blakey(アート・ブレイキー)の録音(1954年)、Dexter Gordon(デクスター・ゴードン、1955年)、Jackie McLean(ジャッキー・マクリーン、1956年)、Oscar Peterson(オスカー・ピーターソン、1961年)などがある。

参考音源

Charlie Parker – Now’s the Time (Verve, 1956)
Alto Saxophone – Charlie Parker
Piano – Al Haig
Bass – Percy Heath
Drums – Max Roach

イントロお決まりフレーズあり、2nd Riffでドラムソロ

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