楽器別難易度

フリーキーワード

Just in Time

·

3〜4分
ジャスト・イン・タイム曲:Jule Styne125p
Just in Time

解説

作曲年:1956年
作曲:Jule Styne(ジュール・スタイン)
作詞:Betty Comden(ベティ・コムデン)、Adolph Green(アドルフ・グリーン)

歴史的背景

1956年のミュージカル『Bells Are Ringing』で、Judy Holliday(ジュディ・ホリデイ)とSydney Chaplin(シドニー・チャップリン)によって紹介された。1960年の映画版ではホリデイとDean Martin(ディーン・マーティン)が歌い、マーティンは同年のアルバム『This Time I’m Swingin’!』にもこの曲を録音している。

代表的な演奏

Tony Bennett(トニー・ベネット)は1956年9月19日にニューヨークのコロンビア30丁目スタジオでこの曲を録音し、同年10月8日にコロンビアからシングル(B面「The Autumn Waltz」)として発表して小ヒットとなった。ベネットは2021年に引退するまでこの曲を歌い続けた。

ほかにFrank Sinatra(フランク・シナトラ)『Come Dance with Me!』(1959年)、Nina Simone(ニーナ・シモン)『Nina at the Village Gate』(1962年)、Sarah Vaughan(サラ・ヴォーン)『Sarah + 2』(1962年)などの録音がある。

参考音源

Tony Bennett – Just in Time (Columbia, 1956)

このサイトは有志メンバーによって運営されています。

JAZZ SESSION PORTALは関西の有志メンバーによって運営されています。
可能な限り正確な情報を公開できるように勤めていますが、誤りや参考動画のリンク切れなどがありましたら指摘いただけると幸いです。