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Taking a Chance on Love

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3〜4分
恋のチャンス曲:Vernon Duke208p
Taking a Chance on Love

解説

作曲:Vernon Duke(ヴァーノン・デューク)
作詞:John La Touche(ジョン・ラトゥーシュ)、Ted Fetter(テッド・フェッター)

楽曲の由来

「Taking a Chance on Love」は、1940年のブロードウェイ・ミュージカル『Cabin in the Sky』の楽曲で、同年にLeo Feistから出版された。Ethel Waters(エセル・ウォーターズ)がペチュニア・ジャクソン役で舞台で歌い、1943年のMGMによる映画版でも同じ役で歌った。

ミュージカルの楽曲のいくつかは、1940年に『The Music of Cabin in the Sky featuring Ethel Waters』というタイトルのSP盤3枚組セットとして発売された。

代表的な演奏

Benny Goodman(ベニー・グッドマン)楽団がHelen Forrest(ヘレン・フォレスト)の歌で1940年に録音・発売した演奏は、1943年の再発売でチャート1位となり、Harlem Hit Paradeでも10位に入った。同年にはSammy Kaye(サミー・ケイ)の録音も13位を記録した。

その後もFrank Sinatra(フランク・シナトラ)、Ella Fitzgerald(エラ・フィッツジェラルド)、Tony Bennett(トニー・ベネット)らが録音し、スタンダードとなった。

参考音源

Ethel Waters – Taking a Chance on Love (1940)

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