解説
作曲年:1932年
作曲:Arthur Schwartz(アーサー・シュワルツ)
作詞:Howard Dietz(ハワード・ディーツ)
- 楽曲の由来
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「Alone Together」は、1932年9月15日にニューヨークのインペリアル劇場で開幕したレビュー『Flying Colors(フライング・カラーズ)』のために書かれた。舞台ではJean Sargent(ジーン・サージェント)が歌い、Clifton Webb(クリフトン・ウェッブ)とTamara Geva(タマラ・ゲヴァ)が踊った。
同年末にはLeo Reisman(レオ・ライスマン)楽団がFrank Luther(フランク・ルーサー)のヴォーカルで録音し、チャートの9位を記録した。
- 楽曲の構成
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AABA形式で、キーはDマイナーである。旋律は主に順次進行で動き、跳躍は3度以内に収まっている。
- 代表的な演奏
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ジャズではArtie Shaw(アーティ・ショウ)が1939年に録音したのが早い例である。ほかにDizzy Gillespie(ディジー・ガレスピー)のストリングス入りの演奏(1950年)、Miles Davis(マイルス・デイヴィス)のラテン風の演奏(1955年)、Jim Hall(ジム・ホール)とRon Carter(ロン・カーター)のデュオ(1972年)などが知られる。

参考音源
Vocal – Frank Luther
■ Leo Reisman (1932), ■Artie Shaw (1939), ■Dizzy Gillespie (1950)
ミュージカル『フライング カラーズ (Flying Colors)』
