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C Jam Blues

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3〜4分
シー・ジャム・ブルース曲:Duke Ellington36p
C Jam Blues

解説

作曲者:Duke Ellington(デューク・エリントン)

楽曲の由来

Duke Ellington(デューク・エリントン)の作品として知られるが、メロディはクラリネット奏者Barney Bigard(バーニー・ビガード)に由来するともいわれ、作者の帰属ははっきりしない。

エリントン自身がピアノを弾き、Sonny Greer(ソニー・グリア)やRex Stewart(レックス・スチュワート)らと演奏する1942年の短編音楽映画(サウンディ)『Jam Session』でも取り上げられている。

収録アルバム

エリントン楽団が1942年1月21日にVictorに録音した。この録音ではRay Nance(レイ・ナンス、ヴァイオリン)、スチュワート(コルネット)、Ben Webster(ベン・ウェブスター、テナーサックス)、Joe “Tricky Sam” Nanton(トリッキー・サム・ナントン、トロンボーン)、ビガード(クラリネット)がソロをとっている。

楽曲の構成

キーはCの12小節のブルースである。テーマはGとCのわずか2音だけでできており、非常にシンプルで演奏しやすい。

歌詞

Bill Katts、Bob Thiele、Ruth Robertsによる歌詞が付けられ、「Duke’s Place」というタイトルでも知られる。

参考音源

Duke Ellington – C Jam Blues (Victor, 1942)

Blues

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