楽器別難易度

フリーキーワード

Mas Que Nada

·

3〜5分
マシュ・ケ・ナダ曲:Jorge Ben137p
Mas Que Nada

解説

作曲者:Jorge Ben(ジョルジ・ベン)

楽曲の由来

Jorge Ben(ジョルジ・ベン、現在の名はJorge Ben Jor)が書いた曲である。ベンは1963年にPhilipsから発売したデビュー・アルバム『Samba Esquema Novo』でこの曲を録音している。その後、1963年にTamba Trio(タンバ・トリオ)、1964年にLuis Carlos Vinhas(ルイス・カルロス・ヴィーニャス)など、ブラジルの著名なアーティストがカバーした。

ブラジル版『Rolling Stone』誌の投票ではブラジルの歌の5位に選ばれ、2013年にはラテン・グラミーの殿堂入りを果たした。

代表的な演奏

Sergio Mendes(セルジオ・メンデス)はBrasil ’66(ブラジル’66)とともに1966年のデビュー・アルバム『Herb Alpert Presents Sergio Mendes & Brasil ’66』でこの曲を録音し、米国ではビルボードHot 100で47位、イージーリスニング・チャートで4位を記録した。

メンデスは1989年の『Arara』で再録音し、2006年にはThe Black Eyed Peas(ブラック・アイド・ピーズ)と共演してアルバム『Timeless』で再び録音した。2006年版はハンガリーとオランダのチャートで1位、全英シングル・チャートで6位となり、2011年のアニメーション映画『Rio』でも使われた。

参考音源

Jorge Ben – Samba Esquema Novo (Philips, 1963)

このサイトは有志メンバーによって運営されています。

JAZZ SESSION PORTALは関西の有志メンバーによって運営されています。
可能な限り正確な情報を公開できるように勤めていますが、誤りや参考動画のリンク切れなどがありましたら指摘いただけると幸いです。