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Off Minor

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3〜4分
オフ・マイナー曲:Thelonious Monk167p
Off Minor

解説

作曲:Thelonious Monk(セロニアス・モンク)
初録音:1947年

楽曲の由来

当初は「What Now」という題が付けられていた曲で、Aセクションの一部はElmo Hope(エルモ・ホープ)から借用されたものである。

初録音

初録音は1947年1月10日のBud Powell(バド・パウエル)によるもので、アルバム『Bud Powell Trio』に収録されている。モンク自身は同年10月24日、ブルーノートの「Genius of Modern Music」セッションでGene Ramey(ジーン・レイミー)、Art Blakey(アート・ブレイキー)とのトリオで録音し、1948年に「Evonce」とのカップリングでSP盤(Blue Note 547)が発売された。

その後もモンクは『Piano Solo』『Monk’s Music』『The Thelonious Monk Orchestra at Town Hall』『Monk in France』でこの曲を取り上げている。

楽曲の構成

AABA形式の32小節の曲で、演奏が難しいことで知られる。

参考音源

Thelonious Monk Trio – Off Minor (Blue Note, 1948)
Piano – Thelonious Monk
Bass – Gene Ramey
Drums – Art Blakey

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