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Eronel

·

3〜4分
エロネル曲:Thelonious Monk74p
Eronel

解説

作曲:Thelonious Monk(セロニアス・モンク)、Sadik Hakim(サディク・ハキム)、Idrees Sulieman(イドリース・シュリーマン)

作曲者をめぐって

「Eronel」は、Thelonious Monk(セロニアス・モンク)、Sadik Hakim(サディク・ハキム)、Idrees Sulieman(イドリース・シュリーマン)の3人の作品としてクレジットされている。この曲は通常モンクの作品と考えられてきたが、ハキムは自分が書いた曲だと主張している。

SecondHandSongsによれば、当初はモンク単独のクレジットだったが、モンクの死後に息子のT.S. Monk(T・S・モンク)がほかの2人のクレジットを戻した。

モンクによる録音

モンクは1951年7月23日にBlue Noteでこの曲を録音した。メンバーは、モンク(ピアノ)、Sahib Shihab(サヒブ・シハブ、アルト・サックス)、Milt Jackson(ミルト・ジャクソン、ヴィブラフォン)、Al McKibbon(アル・マッキボン、ベース)、Art Blakey(アート・ブレイキー、ドラム)である。この録音は『Genius of Modern Music』に収められている。

参考音源

Thelonious Monk – Eronel (Blue Note, 1951)

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