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Cry Me a River

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3〜4分
クライ・ミー・ア・リヴァー曲:Arthur Hamilton53p
Cry Me a River

解説

作曲年:1953年
作曲者:Arthur Hamilton(アーサー・ハミルトン)

楽曲の由来

Arthur Hamilton(アーサー・ハミルトン)が1953年に作詞・作曲したブルージーなジャズ・バラードである。もともとは1955年の映画『Pete Kelly’s Blues』でElla Fitzgerald(エラ・フィッツジェラルド)が歌うために書かれた。

オリジナル録音

最初に発表されたのは、1955年にLibertyから出たJulie London(ジュリー・ロンドン)の録音である。伴奏はBarney Kessel(バーニー・ケッセル)のギターとRay Leatherwood(レイ・レザーウッド)のベースで、このレコードは全米9位、全英シングルチャート22位を記録した。

代表的な演奏

エラ・フィッツジェラルドは1961年に『Clap Hands, Here Comes Charlie!』でこの曲を発表している。1970年にはJoe Cocker(ジョー・コッカー)のライブ・アルバム『Mad Dogs & Englishmen』の録音がBillboard Hot 100で11位となった。

参考音源

Julie London – Cry Me a River (Liberty, 1955)
Guitar – Barney Kessel
Bass – Ray Leatherwood

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