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Nica’s Dream

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2〜4分
ニカの夢曲:Horace Silver152p
Nica’s Dream

解説

作曲年:1954年
作曲者:Horace Silver(ホレス・シルヴァー)

楽曲の由来

曲名は、ジャズのパトロンとして知られるPannonica de Koenigswarter(パノニカ・ド・コーニグズウォーター)にちなむ。

収録アルバム

1956年にThe Jazz Messengers(ジャズ・メッセンジャーズ)が録音し、同年11月にColumbiaから発表されたアルバム『The Jazz Messengers』に収録された。同作は、グループの共同創設者であるシルヴァーがピアノで参加した最後の録音である。
シルヴァー自身のリーダー作としての初のスタジオ録音は、アルバム『Horace-Scope』に収録されている。

楽曲の構成

Thomas Owens(トーマス・オーウェンズ)は、本曲を64小節のAABA形式の曲と説明している。マイナー・メジャー7thコードが目立つメロディック・マイナーの和声を用い、Aセクションはラテン・スタイル、ブリッジはスウィングの要素を持つ。

参考音源

The Jazz Messengers – The Jazz Messengers (Columbia, 1956)

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