解説
作曲年:1954年
作曲者:Horace Silver(ホレス・シルヴァー)
- 楽曲の由来
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曲名は、ジャズのパトロンとして知られるPannonica de Koenigswarter(パノニカ・ド・コーニグズウォーター)にちなむ。
- 収録アルバム
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1956年にThe Jazz Messengers(ジャズ・メッセンジャーズ)が録音し、同年11月にColumbiaから発表されたアルバム『The Jazz Messengers』に収録された。同作は、グループの共同創設者であるシルヴァーがピアノで参加した最後の録音である。
シルヴァー自身のリーダー作としての初のスタジオ録音は、アルバム『Horace-Scope』に収録されている。 - 楽曲の構成
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Thomas Owens(トーマス・オーウェンズ)は、本曲を64小節のAABA形式の曲と説明している。マイナー・メジャー7thコードが目立つメロディック・マイナーの和声を用い、Aセクションはラテン・スタイル、ブリッジはスウィングの要素を持つ。

